こんにちは。

ケアーズ広島佐伯の可部です。

 

やっと梅雨が明けましたね(^O^)

しかし、これから本格的な夏の暑さがやってきますね。。。

 

 

皆さん、暑さによる疲れから食欲が低下していませんか?

そうめんやうどんなど、あっさりとした食事になりがちじゃないですか??

ですが、このような食事だけでは疲労回復どころか大切なエネルギー源となるたんぱく質など、体に必要な栄養素が不足してしまいます。

 

今日は、夏バテ防止に必要な栄養素をご紹介したいと思います。

 

 

①ビタミンB1

エネルギーをつくる手助けをし、疲労回復のビタミンとも呼ばれます。

豚肉、うなぎ、卵黄など。

夏場はビタミンB1の消耗が激しくなり、不足しがちになります。アリシン(にんにく、にら、玉ねぎ、ネギ等)を含む食品と一緒に食べると吸収が良くなります。

 

②タンパク質

筋肉や靭帯など強い身体をつくるのに重要です。持久力やスタミナのエネルギー源にもなります。

お肉や魚、タマゴ、乳・豆製品など。

 

③クエン酸

疲労の原因の乳酸菌の排出を促します。

レモン、オレンジ、グループフルーツなどの柑橘系や、梅干に多量に含まれます。

 

④ビタミンA・C

身体の抵抗力を高めます。

<ビタミンA>

レバー、うなぎ、にんじん、かぼちゃなど

<ビタミンC>

キウイ、じゃがいも、赤・黄ピーマン、ゴーヤなど

 

 

場合によっては、これらの栄養素を食料から摂取するのが困難な場合があると思います。そのような方へは、それぞれに適した栄養補助食品の摂取をお勧めします。

現在、様々なメーカーさんが多くの栄養補助食品を販売されています。

何を選べばいいか分からない方は、専門家へご相談下さい。

 

リハビリをして、筋力や持久力を向上させていくためにも適切な栄養摂取は非常に大切です。

夏バテを防止して、効果的なリハビリを行いましょう!