こんにちは

ケアーズの佐藤です

梅雨が近いのか、ムシムシするこの季節

なんとも過ごしにくい日ですね。

主婦としては洗濯物が乾かないので困りますが…

 

我子はとても雨が好きで

雨で喜ぶ姿をみるときだけ雨でよかったと思うこの頃です。

 

 

さて前回は健康な方の糖代謝について書きました。

今回は糖尿病の方は

なぜ糖代謝に問題がでるのかについて記載しようと思います。

 

 

 

今回も登場人物をお母さんとしたい思います。

忙しいお母さんは家事をおこなっていました

家事がひと段落するころ、お腹がすいてくる時間

家族で食事をしました。

するとお母さんの体の中では血液中の糖が増えていきます

つまり血糖値があがってきます。前回記載しましたが

健康な方の血糖値があがってくると膵臓がそれを感知して

血糖値をさげるようインスリンを追加で分泌していきますが

これは健康な方の場合です…

 

 

 

 

外からは血糖値はみえませんが

血糖値がさがらないお母さんの体の中では

主に2つのことが原因で血糖値がさがらない状態になってしまいます。

 

 

 

①インスリンの働きが悪い

 

インスリンの働きが悪い状態というのは

インスリンは分泌されているが糖を取り込むのに大量のインスリンが必要な状態です。

この状態をインスリン抵抗性亢進といわれます。

 

 

 

②インスリンの量が不足している

 

これは膵臓からの分泌量が少ない状態で、インスリンそのものが減少している状態です。

これをインスリン分泌障害と言います。

http://www.dm-town.com/oneself/know02.html(引用)

 

 

 

どちらかの影響で、血糖値が下がらず慢性的な高血糖になってしまいます。

病気の名前から、尿に糖が出ると思われるかもしれませんが

重要なことは血液中の血糖が高くなってしまうこと

これが糖尿病です。

高血糖な状態というのは初期は無症状なので

最初は本人もわかりません。

しかし、高血糖が長期間続くと慢性合併症が現れ始めます。

 

 

 

合併症とはどのような状態が現れるのか…

次回のブログでは合併症について記載していきますね。

 

 

 

 

今回も見てくださってありがとうございました。