ケアーズ広島佐伯の井上です。先週末に、広島市長・市議会議員選挙の投票に行ってきました。たくさんの高齢者がシルバーカーや杖をついて投票所に来られており、「この人達が戦後の日本を支えてきてくれたんだな。我々若者もしっかりしないといけない。」と思いました。

 

それでは今回も医療現場で使える英語のフレーズを勉強しましょう。

 

 

まずは復習です。

 

前回のブログでは、

「おはようございます〇〇さん。今日の体調はどうですか?」は

Good morning,Mr○○.How are you feeling today?

返事としては

Okey. 「いいよ」とか、「別に問題ない」

I’m not feeling well. 「調子が良くない」。

「私が本日の担当看護師です。」は I’m 〇〇.  I’ll be your nurse today.

 

以上のフレーズを紹介しました。バッチリ覚えていましたか?

 

それでは新しいフレーズを勉強していきましょう。

今回は痛みについてです。

患者さんや利用者さんに、「痛みはありますか?」と聞くことが多いと思います。

「痛みはありますか?」は Do you feel any pain? です。

また、痛みが続いている方に「まだ、痛みはありますか?」と聞く場合は、

Do you still have any pain? などの聞き方があります。

もっと簡単な聞き方だと、「痛みはどうですか?」How is the pain?でもOKだと思います。

次に、痛みの場所を聞く時のフレーズです。

「どこが痛みますか?痛い場所を指してみてください。」は、

Where do you feel the pain? Could you show me where it hurts? などの聞き方があります。

長いフレーズは覚えるのが大変ですよね。

ここからは私個人の意見になりますが、文法が正しくなくても伝えたいことが伝わればいいいと思っています。私もアメリカに行ったばかりの時にはジェスチャーと単語のみで、なんとか生活していましたから。例えば先ほどの痛みと場所を聞く場合でも、

Any pain? Where? でなんとか伝わると思います。大きなジェスチャーと大げさな表情で気持ちを伝えてください。